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私の一番大切なもの   

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こんにちは、ゆうきゆうです。


今日も張り切ってまいりましょう。

 

 

 

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今日の出演は、新人歓迎会に出席中のタカイチ君です。

 

 

「お、上寿司かぁ、張ったじゃないか!♪」


縁もたけなわ、お酒もほどよく進んでほろ酔いかげんのその時に、隣に座っていたミカコちゃんが話し掛けます。


「タカイチ君、ガリ嫌いなの~?ちょうだい。」


と、返事するまもなく、生姜はミカコちゃんの口の中。


「私ガリってだ~い好き♪♪」


     『…僕だってだ~い好きなんだけど。』(by 心のつぶやき)


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さぁ、あなたはこんな経験ありませんか!?

 

 

 

今日のテーマは 「好きなモノは最初に食べる?後に取っておく?」です。


けっして、「恨みの度合い」ではありません。

 

 

 

「ショートケーキのイチゴ」や、「ラーメンのチャーシュー」 「八宝菜のウズラ」など、

好きなものを真っ先に食べる人、最後の最後にとっておく人、これはどういうことなのでしょう。

  

 

 

 

 

これは、「未来志向型」「現在志向型」というの2つの性格の違い、といえると思います。




まず、好きなモノをあとに取っておく人は、かなり未来への気持ちが強い人。


「あと少しで食べられる…。あと少しで、あの味を感じられる…」


というように、高まりつつある自分や、幸せな未来を思い描きながら、毎日を生きることができます。


こういう人は、今がつらくても、何か楽しいことがあるに違いない!と思って、日々仕事など、行動できるでしょう。


ひと言で言えば「想像力が強い」わけです。


ただ、上のタカイチ君のように、誰かに食べられてしまい幸せがなかったりする可能性もあるので注意が必要です。


年金も破綻してますし。

 

 

また、基本的に「未来にはいいことがあるはずだ…」というように幸せを夢想しながら人とつきあっていくことができるので、多少のマイナス部分に目をつぶってしまいます。


そのため、働かない男など、結構だめんずをつかみやすいかもしれないので気をつけてください。


でも、いつも楽しそうにしているため、友達が周りによってくるタイプかも。

 

 

 

逆に「先に食べてしまう!」という人は、「とにかく今!今さえ良ければ、もう先のことは何も考えられない!」というように、今の幸せだけを求める人です。


そして残りの生活は、たとえつらいことがあっても、「あれだけ楽しかったんだから…」というように、そのときの喜びを何度もかみしめながら、生きていくことができます。


こちらは、「記憶力」が強いわけですね。


とくに、体感としての記憶力が高いでしょう。




しかし現実の事ばかり考えすぎるていると、アリとキリギリスの童話のように、たまに足をすくわれることもあります。


恋愛で言うなら、あまり考えず遊びまくり、あとから後悔するタイプかもしれません。




けれども、それさえ気をつければ、年をとってからではできない事をたくさん思い出にすることができる人でしょう。






ではまた次回。






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イラスト…ソラさん
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by yumental | 2014-01-30 15:13

韓流で告白!? (前編)   



最近 韓流ドラマがはやっていますよね。みなさんはどうして韓流ドラマを見ようと思いましたか?





 心理学には「社会的比較理論」というものがあります。

 ひとことで言うなら、「人間は、判断に迷ったとき、自分と同じ立場の人の行動と比較することで、それを 決定しようとする」という理論。



 もっとカンタンに言うなら、「みんなを見て決めたがる」ということ。



 というのも人間には、自分があまり興味のないことに対しては、極力少ない労力で 判断しようとする傾向があるからです。この心理傾向は「認知的ケチ」と呼ばれます。





 この傾向がないと、どこで食事をするか決めるときでも、

「ももんが食堂は値段は高いけど味は普通、栄養価は中程度。

むささびレストランは値段は安い代わりに味は最悪、栄養価は低いけど接客態度は良い。 なめこバーガーは……」

 なんて風に、本当に面倒な判断をしないといけなくなってしまいます。

 当然ですがそんなことはしていられないので、

「あの店は他の人がみんな食べに行ってる」→「人気があるんだ」→「ということはイイお店に違いない」→「じゃあ私も行こう」と判断するわけです。



韓流ドラマも人気があるから見ようと思いませんでしたか?



 こんな例はいくらでも見つかります。

 ほら、たとえばコンビニでは、雑誌のコーナーは入り口の近くにあることが多いですよね。あそこでは、いくらでもマンガや週刊誌を立ち読みできるものです。いずれにしても、自然立ち読みしているお客さんは入り口近くに増えるわけです。すると外から見ると、大勢のお客さんがコンビニの中にいるように感じます。これによって誰もが、「人気のあるコンビニなんだな」と考え、「私も行こう」と思うわけです。



 言い換えるなら、雑誌を読んでいるお客さんは、「タダで雑誌を読める代わりに、 こっそりとサクラにさせられていた」わけです。



 さらにこの社会的比較理論は、他にも社会の色々な場面で使われています。

 みなさんも、オリコン1位のCDはとりあえず聞いてみようと思うでしょうし、ベストセラーの本だったらとりあえず読んでみようと思うはずです。

 それもやはり、「人気があるんだから、いい作品のはずだ」と考えるからです。



 また実際に 政治家の講演会でもサクラを大勢用意することで人気が高いように思わせるのは 常套手段です。この論理で行くと、どの世界でも勝つのは多数のサクラを用意することができるほどの人。すなわち「お金を持っている人だけ」ということに…。



 みんなが見てるから……。

 という理由で選挙などで判断しちゃうのは、ちょっと危険かもしれませんね。





 次回予告:それではこの方法を応用して、あなたがデートや商談の誘いを成功させるためには?
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by yumental | 2013-06-11 16:55