悲しいときの対処法は?   



「勉強したのに受験に失敗した」「勇気を出してデートに誘ったのに断られた」など人生では不幸に見舞われることが多々あります。今回は、そのような悲しいことがあったときの対処法を紹介します。



 誰かに怒られる、突然の不幸にあう等、急激なストレスを受けたとき、そのまま放置していると、心には矛盾が生じます。そして「こんな目に合うようなことはしていない」「でも実際に不幸にあった」などの心の矛盾を解消しようとして、「私は価値のない人間なんだ。だから不幸に合って当然なんだ」などと考えてしまいがちです。

 そんな風に考えないためには、悲しいことがあったときは、その後すぐに必ず「楽しいことをやる」と決めておくのです。 パーッと飲んでもいい、自分の部屋でゆったり休むのもいい。エステに行っても、おいしいケーキを食べてもいい。何しろ受けた不幸を受けっぱなしにしていては絶対にダメなのです。

 これは「慰め」ではありませんし、ヤケ酒やヤケ食いとも全く違います。積極的に自分に楽しい「ご褒美」をあげることです。 夜空は続かない、いつでも太陽は昇ります。だから悲しみという月には、どんな小さな太陽でもいいから、必ずセットでくっつけることを忘れないように。それだけで、毎日の生活がイキイキと変わってきますよ!



何か悲しいことがあったときは、必ずその後に「楽しいことをやる」と決めておく。

これこそがスーパーメソッド『サン・アンド・ムーン』!



悲しみを味わうのは期待したから。「期待しなければ、傷つくことなんてない」。

確かに。でも・・・そんな人生は楽しいものでしょうか?

あなたは自分の意志で生きているのです。決して誰かが生かしてくれているのではありません。 臆病になっている自分にも、ご褒美を。

今日は、よくがんばったね。ほら、震えているあなたに、プレゼントをあげて。

明日から、またゆっくりと始めればいいんですよ。
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by yumental | 2013-02-08 17:58 | 心理学

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